■株式会社ワカバヤシ

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<< June 2017 >>

足場組み

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     足場組みとは、外壁などの普段は手が届かない箇所を作業する為に足場を設置する工事で、現在では鋼製(鉄製)の枠組み足場を設置するのが一般的です。
    足場の設置が完了すると、落下防止と材料飛散防止の為にその外側をメッシュシートで覆います。

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    足場仮設工事期間中は、足場を「壁つなぎ」というもので固定しますが、その際外壁に穴をあけるため非常に大きな音が出ると同時に、足場材のぶつかる金属音も発生しますので、確実にお知らせすることがポイントとなります。
    また、期間中は資材を積んだトラックが敷地内へ入りますので、特に安全通路の確保にも細心の注意を払います。


    天井塗装

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      建物外壁や廊下・階段内壁に塗料を塗り重ねる事により、建物本体(躯体)を保護すると同時に 美観を復元させるという目的で行う工事です。


      最近では、耐候性・耐汚染性を重視した材料が多く、種類も豊富であることから、塗装仕様(どのような工程でどのような材料を使用するのか等)を慎重に選択する事が重要となります。

       

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      内壁塗装工事において、居住者の方々へ対し大きなポイントとなるのが「バルコニー使用制限」です。
      バルコニー側の塗装工事期間中は、サッシ窓などを完全に養生(汚れないようビニールで覆う)するため、バルコニーへの出入ができなくなるので、月曜に開始し土曜には開放できるような工程を組むようにしています。
      材料は主に水性塗料を使用しますが、やはり臭いは出ますので反対側(廊下側)は換気のできる状態にすることも忘れてはいけないポイントです。


      けれん

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         鉄部塗装工事は、建物内の「鉄」でできているものに対し、その耐久性向上のために行う工事で、ケレン(錆落し)〜 錆止め(下塗り)〜中塗り〜上塗り(仕上げ塗り)という4工程を経て仕上がりとなります。
        特に重要なのは、ケレン(錆止め)で、耐久性に一番影響が出る作業と言えます。外壁塗装に入る前に中塗りまで進めて おくのが一般的な進め方です。

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        塗装工事は、見た目にも現状からの変化がわかりやすいので、塗装箇所への接触はあまり起こりませんが、特に小さなお子様などへは、親御さんよりその指導をしていただくようご案内をしています。
        また、鉄部塗装において使用る塗料は、溶剤系のものが多いので換気を促すご案内も同時に行っています。

        マンション改修工事事例(写真)

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          防水工事

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             工事は防水になくてはならない工事の一つです。
            強い風を伴う大雨の時に雨漏れするようですとの劣化や水切りの下からの漏水などが考えられます。
            手すり付け根もしないと、ひび割れから水が入り、爆裂を起こします。
            隙間という隙間を全てふさぐのが工事です。大規模改修工事の場合は、通常2液型のウレタン材を用います。または2液型変性シリコンです。

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            屋根防水工事

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               雨漏りがしていなくても部屋の中に届くまでに 壁内部に滞留しているのです。 また部屋内のクロスカーペットが湿気で捲れてきたり クロスを貼っているコンパネや木部等を腐らしてしまっては 補修するのに大変な費用がかかってしまいます。 また、鉄骨住宅で太い鉄骨を使用しているから大丈夫と思われている方がいますが、 鉄骨のジョイントやボルト部分を錆びさせてしまえば建物の強度は大変弱くなってしまいます。 また、資産価値・評価などにも影響してきます。 屋上防水に関しては雨漏れが発生すると、目に見えない部分の腐食は大きいと思って下さい。 防水工事は早い修理が肝心です。yane1.jpgyane2.jpgyane3.jpg

              ウレタン防水

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                塗料状になっているウレタンゴムを屋上やベランダなどに刷毛やローラーなどで塗って防水層を形成する工法です。
                基本的に主剤と硬化剤の2つの成分を混合して施工するというもので、施工すると2つの成分が化学的反応で硬化し、優れたシームレスな防水層になります。
                他の防水工法と大きく異なるところは、アスファルト防水工法のように高温を必要とせず、強烈な臭いもないこと、またシート防水と異なり継ぎ目のないシームレスな防水層に仕上げることができるということです。
                ウレタン塗膜防水工法は、防水層全てを塗って仕上げるため、完全にシームレスな防水層を形成することができます。複雑な形状の屋根やベランダでも簡単に施工できます。

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                FRP防水

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                   最近の木造住宅ベランダ防水はFRP(Fiber Reinforced Plasticの略称)防水が主流です。
                  伸びと弾力性を併せもっています。継ぎ目のないシームレス施工。
                  防水層が強靭で耐シガレット性に優れています。防水機能をはじめ、耐食や耐熱、耐候性など
                  種々の外的要因からの保護機能を発揮し、今までに無い耐久性のある新素材の防水材として注目されてきています。

                  躯体補修工事 爆裂

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                     躯体補修工事とは、建物の亀裂や鉄筋の爆裂等を修復する工事で、コンクリート、タイルの剥落防止、漏水等を防止します。

                    爆裂
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                    躯体補修工事 浮き補修

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                       浮き補修

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